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    連絡や愛情表現をマメにすることはとてもいいことです。

    でも付き合いが長くなってくると、 「そうそう毎日新しい話題もないから電話も今は週に1回。たいした話もしない。」

    「結婚してはじめのうちは彼女のどんな料理もはじめてで、 そのつど感想を言っていたけど、 今はもう食べたことがあるメニューばっかりだから、とくに何も言わない」 「記念日に「愛してるよ」って言ったんだ。

    それがまだおとといのことなのに、 彼女がまた「わたしのこと愛してる?」って聞いてくる。こないだ言ったの忘れたのか?」 思い当たってギクッとした人はいませんか? 女性は、いつでも好きな男性にかまっていてもらいたいものなのです。

    だから、たとえ付き合いが長くなって電話での話題がそんなになくても、 毎日同じような話題でも、声が聞きたいのです。

    結婚して、最初のうちは料理も掃除もほめてもらっていたのに、 最近は「おいしい」も「ありがとう」も言ってくれなくなった。なんて、 もう私のこと母親か家政婦だとでも思ってるみたい…なんて思ってしまう女性もいるんです。

    ましてや「愛してるよ」なんて、いくら聞いても聞き飽きないのです。

    女性は、毎日でも、毎時間でも、ほめられていたいのです。

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